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アマゾン、ヤフオク、メルカリ、せどりの販路はどれがいい?答えは全部!

2019年4月13日

最初はドキドキしていたメルカリでのやりとりが楽しくて仕方ないカワセミです。

真っ先に結論を書きましたが、答えは全部です。沢山稼ぎたいなら、効率的にせどりをしたいなら販路は多いに越した事はありません

ただまずはお試しでとか、初期費用を抑えたいとか、月2、3万でいいという場合にはメルカリ一本でいいと思います。

それぞれ特徴があるためですが、それを見ていきましょう。

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①メルカリ、ヤフオク、amazonそれぞれの特長

・メルカリ(mercari)

このサービスは本当にすごいと思います。使いやすく売りやすい。初心者に優しい。まず売ることを覚えるならメルカリです。

せどりでいうとメルカリは能動的に販促活動をしやすいという特徴があります。

例えばセット販売やまとめ買いの値引き、商品説明によるアピールなどです。

特にメルカリにおいては商品説明も丁寧に行っている出品者はあまりおらず差別化がしやすいのが現実です。

極端な話でもなんでもなく、画像一枚で「スーツ上下です。比較的良いです。」みたいな説明文もありますから。差別化し放題です。

またアマゾンでカタログがなくて売れてなくてもメルカリで売れるものもあり、非常に使い勝手がよいです。

メルカリの特徴をキーワードで言うなら、「若い」、「女性」、「ライト」といったイメージです。

そのため、「価格の安いもの」、「新品」、「美容関連」といったものがよく売れる印象があります。

例えば新品のスマホケースなどよく売れますね。ドン・キホーテで仕入れられるものなんてまさにうってつけだと思います。

ドン・キホーテせどり始めました。実体験で書くそのメリット、デメリット!

 

・ヤフオク(Yahoo!オークション)

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ヤフオクはやや過疎化が進んでいるもののメルカリに類似したフリマ機能の搭載等により追い上げを見せています。

→追記:ヤフオクでフリマ出品することでPayPayフリマ(ペイペイフリマ)にも自動的に掲載されるような仕様に変更され随分と使い勝手がよく、ユーザーも増えているようです。以前よりもよく売れると実感しています。

ただメルカリとヤフオクのユーザ層は異なるためそれぞれに対応した販売戦略が必要です。

先ほど書いたようにイメージしただけでもメルカリは、若い、女性、ライトといったイメージも持ちやすいでしょう。

一方でヤフオクは「年配」、「男性」、「コア」といったイメージがつくと思います。

レアアイテムやコレクターアイテムがよく売れます。Amazonにカタログのない商品も売りやすいですね。

例えば、昔のスコア(楽譜)なんかはアマゾンにカタログのないものが結構あるのですが、根強いコアなファンがいるためヤフオクは良い販路になります。

・Amazon(アマゾン)

もう説明不要と思いますがECサイトの巨人です。圧倒的な販売力、訴求力は他の追随をゆるしません。大きく稼ぐのが目標ならまず利用が必要です。

そのかわり、ライバルも多く、手数料も高いです。

そのため、まずはお試しでっていう場合には最初にメルカリかヤフオクで売買の経験を積んでからでもいいと思います。

ちなみに僕は最初からアマゾンを使うつもりだったので、メルカリ、ヤフオク、アマゾンは一気に登録しました。

②戦略・商品によって使い分け

上記のような特徴を基にして使い分けると、戦略や商品によって売れる可能性はどんどん増えていきます

例えばCDを例にとっても、僕の体験ではJpopはメルカリクラシックはヤフオクで売れやすいです。

もちろんアマゾンなら、オールマイティに売れますが手数料が高いので、CDやDVDのような薄くて軽いものは、メルカリやヤフオクで売れるなら利益は取りやすいです。

そのため僕の場合で言えば、例えばDVDせどりを実施する場合、硬い内容やマニアックな内容のDVDはヤフオクで、ライトな内容のものはメルカリまず出品します。それで売れれば良し。売れなければ仕入れを続けて、アマゾンに納品できる量まで溜まったらメルカリとヤフオクの出品を取り下げてアマゾンに納品します。

こうすると在庫を寝かせておく無駄な時間が減りますし、メルカリやヤフオクで使った写真や説明文はアマゾンに使い回す事も出来て効率的です。

→追記:商品数が20とか30とか少ない初期のうちはこのように販路を変えていく戦略が効果的でしたが、商品数が増えてくると作業がきついです。現在は、出品の段階でほとんど販路を決めてしまっています。大部分がアマゾンで、利益が大きく取れそうなもの・レアなもの・カタログがないものはヤフオク、ライトなもの・新品はメルカリみたいな感じで最初から販路をほぼ固定しています。

さらに、アマゾンよりも前にメルカリとヤフオクに出品するメリットとしてはアマゾンの価格を盾にできるというメリットがあります。

例えば、モノレートで見ると今までは1万円なら売れているんだけれど、現在は1万5,000円からになってしまっていてしばらく売れてない商品があるとします。

こういった事は良くあります。出品者が少ないと、利益を取りたくて俺様価格になりがちです。

撲もよく俺様価格で出品しています。笑

ここで、自分は1万円で売れればいいやと考えている場合、Amazonで馬鹿正直に出品すると、今までの最低価格者を刺激して価格競争を起こしかねません。

そこで一旦メルカリやヤフオクに1万円で出品するんです。購入者は価格を参考にするときにAmazonを見ることが多いので一気にお得感もでて売れやすくもなります

また、例えば美容機器を出品する場合には断然メルカリがおすすめです。メルカリならメーカー保証の関係でAmazonでは新品出品出来ないものも、新品で出品する事も出来ますし、何より女性ユーザーが多いので売れやすいです。

逆にセット本や、プレ値狙いの雑誌なら最初からAmazonのほうが売れやすいとおもいます。販売価格はそれほど高くないのに、重量が重くてかさばるものは送料が高くなるので、メルカリやヤフオクは不得手です。

また、プレ値の商品もアマゾンの方が売りやすいです。これは、イメージの問題かと思います。メルカリユーザーの人には、定価よりも高くなっている中古品となるととたんに受けが悪くなります。

ヤフオクではマニアが多いのでその辺大丈夫ですが、いかんせん人口はアマゾンが圧倒的なので、アマゾンがベストという結論になります。

ただ、先ほど書いたように古いスコアやアマゾンにカタログのないものなどヤフオクで売れやすいものもあります。

このように、商品やご自身の販売戦略によって販路を使い分けると売れ行きも違いますし、試行錯誤していくのは楽しいですよ!

 

今回はこの辺で。この記事が何かの参考になれば幸い。それでは!

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カワセミ

都内の某企業でサラリーマンをしているカワセミと申します。 副業で資産形成を目指しています。 公認会計士の資格を持っていますので、そういった視点からもこのブログを作っていけたらと思います。

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