戦略・戦術・考え方

コロナで店舗せどりはオワコン?僕の場合はオワコンかも・・逆にチャンスなのはどんな人?

2023年1月24日

 

カワセミです!

2019年12月に始まったコロナウイルス感染症があっという間にパンデミックになり、早3年も経ってしまいましたね。

「もうせどりはオワコンだ・・」

「前より全然稼げなくなっている。」

新型コロナの流行によって副業せどり界隈でもこんな声が聞こえるようになって久しいです。

 

これに関して、正直に言えば僕の場合はかなり当てはまっちゃってるんじゃないかなと思っています。笑

撤退・白旗宣言か?と思われるかもしれませんが、たぶん撤退まではしないかなと。

ただ、やり方を変えるかどうかしないとモチベーション的に結構厳しいのが現状です。

 

今回は、なんでこうなってるんだろう?っていうところを分析してみました。

その結果、オワコン化しそうな人がいる一方でむしろ全然チャンスな人もいると思っているのでぜひ反面教師としても参考にしてみてください。

実際に全く関係なく稼いでいる人もいますしね。

 

ちなみに僕が実施しているのは国内での実店舗のせどりなので、ここで言っているせどりは国内せどりのことです。

 

ただ、想像ですが海外仕入の話になってくるとこれはこれでもっと厳しいんじゃないかと思っています。

サプライチェーンの乱れや円安、インフレ率の急上昇・・考えただけでも国内せどりよりずっと厳しそうです。

では行ってみましょう。

 

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せどりがオワコンと言われている主な理由

 

コロナのパンデミックでせどりが厳しくなっているよという理由は複合的なもので、本当にいろいろ言われていますが、ざっくりと大きなところでまとめてしまうと次の2つなのかなと思っています。

  1. 新規参入者が増えた
  2. 仕入の機会が減った

 

①新規参入者が増えた

まず何といっても新規参入者が増えています。

コロナ禍で副業需要が高まったこともあり、簡単にできるイメージもあり副業としてせどりを始める人が増えています。

実際に、初心者が始める場合に他の副業に比べて再現性も高く、言ってしまえば「安く買って高く売る」だけなので参入障壁が極めて低く、副業人気が高まると一気に参入者が増える特徴があります。

初心者なので、仕入の能力はまだ低くてもそれが集まればやっぱり利益商品も枯渇しやすくなってしまいます。

 

②仕入の機会が減った

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そして、仕入の機会が減ったこともせどりが厳しくなった原因です。

僕の場合は何よりこっちの原因によりますね。

僕以外でも新規参入者が増えたことよりも影響があった人は多いのではないでしょうか?

緊急事態制限、まん延防止等重点措置、自粛要請、うんぬんかんぬん。

あくまで要請であり拘束力はないと言っても、多くの人が行動を自粛したことでしょう。

特に持病がある人や家族と同居している人はどうしても慎重になりますよね。

当然仕入に行けなければモノを仕入れる事は出来ません。

僕もかなり保守的に行動していた結果、仕入の機会は激減してしまいました。

定期的に店舗を回ることはかなり重要だったりします。

普段置いていない商品、珍しい商品、何か違和感を感じて調べたくなる商品、そんな商品達に出会える可能性は高まりますしアンテナも敏感になるからです。

それが出来ないとなると、多大な影響が出てしまいます。

僕の現状は?

さて、僕の現状ですが先ほども書いた通り、仕入に思ったようにいけないことが響いて停滞してしまっている状況です。

だいたい副業としてコンスタントに月に10万円程あった利益は、1万円~5万円程度という体たらくです。

感染状況が落ち着いたタイミングで仕入には行っていますが、飛び飛びになってしまい定期的にはいけておらず、回数も大きく減っているため利益もガタガタです。

また仕入に思ったようにいけないものだから、行けた時にはついつい欲張ってしまい、いままでだったら仕入れる事を慎重になるリードタイムの長いものまで仕入れてしまうという悪循環。

いくら副業と言えど月に5万円以上はコンスタントに稼げないとさすがにコスパが悪いなと思っています。

 

改善するとすれば?

ではこの状況を改善するとすれば?

1つ目は他力ですが感染状況がもっと落ち着いてくれることを願う事でしょうか。

落ち着くと言っても数字での話もありますが、僕の場合はどちらかというと精神的なハードル・気分的な問題です。

依然として感染者数・死者数ともに過去最高の水準ですが、実際に行動制限の解除、経済正常化、社会活動の正常化といったワードは以前より多く聞かれるようになっています。

withコロナとして平時への回帰が進めば、自分の心理的ハードルも低くなるものと思っています。

もちろん、感染しないように気を付けることは言うまでもありませんが、ここまで感染者数が増えている状況では普段の仕事や日常生活、副業の垣根なくリスクはどこにおいても一定程度高い状況なので、どこにおいても気を付けながら行動もしていくという方向になるのかなと思っています。

 

2つ目は自力としてできる事として、短期集中で仕入回数を増やすことです。

今までも、コロナの感染状況が落ち着いたときに仕入には行っていましたが、特段その期間に集中的に仕入に行くという事はあまりやっていませんでした。

やっぱり集中して仕入に行くと、その期間の多くは副業に時間がとられてしまいますし、僕のモットーでもある「気分よく、楽しんで、資産形成をする」が出来なくなってしまいそうだったからです。

ただ、現状の余りにも非効率にダラダラと続けることと比較した場合、短期集中を選んだ方がまだましではないかというところまで来ています。

 

どんな人にとってはチャンスなの?

さて、自分の話が長くなっていますが、逆にチャンスになっている人もいると思っています。

現にセカンドハンドの市場は拡大しているし、メルカリの登場以降は個人間の売買も活発に行われるようになりました。

市場が大きくなっているので、副業でせどりをやる新規参入者が多少増えたところで儲けられるはずなんですよね。

では、どんな人がチャンスなの?というのを一言で言えば、「逆張りで動ける人」です。

つまり、コロナの感染状況などを気にせずに人と違う動きのできる人、構わず仕入に向かえる人です。

 

例えばですがコロナ時の旅行で考えるとわかりやすいと思います。

行動制限が多く出されていた時って旅行に行く人はほとんどいなかったと思うんですよ。

でも、逆に言うとその時期に旅行に行っていた人は、ほとんど観光客のいない状況を格安で楽しむことが出来たんですよね。

 

それは副業での店舗仕入にも同じことが言えます。

人が躊躇するタイミングで仕入に行くことが出来れば、ライバルを出し抜いて利益商品を多く見つけることが可能になります。

多くの人が仕入に行くタイミングでは他のことをして、多くの人が仕入に行けないタイミングで仕入に行く、こんなことが出来る人ならせどりはまだまだチャンスのある副業だと思っています。

 

もちろん、感染状況を無視して仕入にガンガン行けと勧めているわけではありません。

各々自分の許容度の中でやらないと楽しく副業できないですしね。

言いたいのは、どんなところにもチャンスはあるし、多くの場合それは人と違った行動にあるという事です。

つまりみんなが「オワコン」と言っているならそれに合わせる必要は全くないし、自分でチャンスを見つけに行けばいいと思っています。

そして、状況によってそのチャンスは刻々と変化していくので、僕は「この逆張りなら自分の許容範囲だな」と思うものには迷わず飛びついていこうと考えています。

 

この記事が何かの参考になれば幸い。それでは!

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  • この記事を書いた人

カワセミ

都内の某企業でサラリーマンをしているカワセミと申します。 副業で資産形成を目指しています。 公認会計士の資格を持っていますので、そういった視点からもこのブログを作っていけたらと思います。

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