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せどりで使える「本」の各部分ごとの名称を紹介します!説明文に活用ください。

2020年5月24日

カワセミです!

 

「この本の汚れや傷はどうやって説明したらいいんだろう?」

「この部分なんていえば相手に伝わるんだろう?」

中古本せどりを始めたばかりの人は、メルカリやヤフオク!、アマゾンでの説明文でどうやって本のコンディションを書けばいいのか迷う事があると思います。

そんなときのために、本の正式名称をある程度覚えておくと非常に便利です。

 

このブログでも雑誌や本の検品方法を紹介したり、コンディション説明文の書き方を紹介したりしてきました。

こんな感じの説明文例ですね。太字が名称です。

説明文例

表紙に若干の折れやスレがあります。また、小口に若干のヤケがございます。ヤケの程度は軽微で、スレやキズは目立ったものがなく全体的に良い状態のため「良い」で出品致します。

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このように、その中で普通に「天」とか「地」とか「小口」などの正式名称を使っていますが、そういえばこの説明を書いていなかったと思い立ち今回の記事にしました。

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そもそも正式名称はなんで書いた方がいいの?

「天」・「地」・「小口」・「見返し」・「角」などなど・・・

あんまり馴染みがなくて一見わかりずらいですよね。

「本の上とか下とか書いちゃった方がわかりやすいんじゃないの?」

そう思われるかもしれませんが、やっぱり「正式名称」を使った方がいいんです。

その理由は2つです。

①購入者が名称を調べることが出来て、勘違いが起こりにくい

まず1つ目は購入者がその名称を自分で調べることが出来るからです。

 

例えば、「本の上の部分」と書かれている場合と、「本の天」と書かれている場合で考えてみてください。

 

上の部分・・でも通じることがほとんどだと思いますが、本を立てて置いた場合と、本を平置きにした場合で「上」は変わってきます。

その場合、人によっては勘違いをしてしまう可能性もあります。

「こんなところにキズや汚れがあると思ってなかった・・」

こんな認識のミスマッチが起こると、顧客満足度も下がりますし、きちんと説明をしたいこちらの本意でもありません。

 

一方で「本の天」と書かれている場合ならどうでしょう?

どんな本でも「天」は「天」なので、勘違いも起こりにくいです。

「天って何だろう?」

と購入者が思った場合でも、検索すれば「天」がどこなのかがすぐにわかります。

正式名称は共通なので、購入者がすぐに調べて答えがわかるというのが1つ目の理由です。

 

②素人臭さが抜けて購入者の安心感が増すから

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2つ目の理由は素人臭さが抜けるからです。

 

正式名称を使わずに、自分の言葉で説明文を書いているとやっぱりどこかバタバタしていて、素人っぽくなってしまいます。

メルカリやヤフオク!などのフリマならまだいいですが、アマゾンでの説明文となるとちょっときついかなと思います。

購入者の目線で見た時に、やっぱりこういった言葉や名称がしっかりしている方が、全体的な安心感が増すからです。

全体的な安心感が増すという事は差別化にもつながり、他の出品者よりも高値でも売れる可能性が高まるという事でもあります。

 

これは、中古の出品時に写真の掲載は必須と言っていることと共通していて、出品者・購入者ともにメリットのあることなのでぜひやった方がいいと思います。

雑誌せどりでライバルに差をつける雑誌の出品写真の撮影方法!大きく価格に差が出ます!

 

本の各部分の名称

それでは本題の本の「各部分の名称」です。

名称はたくさんあるので、説明文に使いそうなところをかいつまんで紹介します。

「単行本」「文庫本」「雑誌」どれでも使えるのでぜひ活用してください。

 

①カバー・ジャケット

本を包んでいる紙を、カバーもしくはジャケットと言います。光沢のあるPP(ポリプロピレン)加工や凝ったデザインなど本の顔になる部分です。カバーがついていない本もあります。

汚れやスレがある場合、一番目立つ部分ですね。

包み紙全体をカバーと言いますが、カバーの表・裏を表現したいときには「カバー表紙、カバー裏表紙」と書けば通じます。

 

②背(せ)

本の背中の部分です。

カバーがかけられている場合にはその部分は「背表紙カバー」と呼んだりしますが、「背」だけでも通じます。

本棚に収納する際に一番光が当たりやすいので、ヤケやけやすいです。

 

③帯(おび)

本の紹介文や推薦文などその本の紹介がされている紙で、カバーに巻く形でつけられます。

帯は商品の1部としては扱われませんが、本によっては(特にマニアが好む本やプレミアがついている本)の場合には、帯の有り無しによって値段に差が出ることもあるので、あるならばしっかりとアピールしたい部分です。

ただ雑に扱われやすく、よく破れています

 

④天(てん・あたま)

本を立てた時に上に来る、本の上部のことです。

天もヤケや汚れが付きやすい場所です。

 

⑤小口(こぐち)

本を開く側、本の断面部分のことです。

手で開く部分なので汚れが付きやすい点に注意です。

 

⑥角(かど)

表紙の角です。

潰れやすく、折れやすい、傷みの出やすい箇所です。

 

⑦地(ち)

地は本を立てた時に下に来る、本の下部のことです。

比較的よごれにくい場所ですが、スレた汚れなどが付くときもあります

 

⑧そで

そでは、カバーのうち表紙の内側に織り込まれている部分のことです。

 

⑨見返し(みかえし)

見返しは、表紙を開いた部分で表紙と本文をつなぐ役目をします。

 

⑩表紙(ひょうし)

本の一番外側の部分です。

本を開く側を表表紙、その反対を裏表紙と言います。

カバーがない本の場合、表紙は本の顔になります。

 

 

以上がせどりで使いやすい本の名称になります。

説明文に盛り込んで上手く活用してみてください。

この記事が何かの参考になれば幸い。それでは!

 

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都内の某企業でサラリーマンをしているカワセミと申します。 副業で資産形成を目指しています。 公認会計士の資格を持っていますので、そういった視点からもこのブログを作っていけたらと思います。

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