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雑誌せどり

雑誌せどりのリサーチのコツ。売れる雑誌はこう見つける!アマゾンコマンド(&pct-off=-0)が使えなくても大丈夫!

2019年4月3日

カワセミです!

前回は雑誌せどりを始めたこと、そして実際にやってみて感じるメリット・デメリットを書いてきました。

せどりと言えば本!せどりと言えばブックオフ!

みたいなところはありますが、本の中でも雑誌は特におすすめです。

雑誌せどりを始めて感じたメリット・デメリット。実体験でお話しします!

今回は雑誌せどりリサーチのコツについて書きたいと思います。

結論から書くと、新品おもちゃせどりのときと同じくプレ値の商品をあらかじめリサーチしてリスト化」を行います。

またこれに加えて店舗でも特徴のある雑誌はその場でリサーチ」します。

この合わせ技で売れる雑誌を探していきましょう!

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「プレ値の商品をあらかじめリサーチしてリスト化」

まずは、事前準備のリサーチですね。

特に初心者のうちはこの事前のリサーチがとても大切になります。

なぜかというと、まだ「どのような雑誌が高値、プレ値になっているのか?」「どんな雑誌が売れやすいのか?」という事が頭に入っていないからです。

この状態のまま突撃すると、商品数の多さに圧倒されて玉砕する可能性が高いです。

そのため、事前リサーチして「リスト」を持っていることで、最初のとっかかりとしてスムーズに入ることが出来ます。お守りのようなものですね。

さて、そのプレ値商品のリサーチ方法にはいくつか方法がありますが、以下では3つ紹介します。

*このうち2つ目のアマゾンコマンド(&pct-off=-0)を用いる方法は使えなくなってしまいました。参考としてやり方は残しておきます。

 

1.Amazonのカテゴリーから検索

まずは最初のとりかかりとして、Amazonのカテゴリーから検索する事をオススメします。

Amazonトップページ→カテゴリー→本・コミック・雑誌&Audible →雑誌 の順に進みます。

順番に説明すると、Amazonのホームページの左上のメニューボタンをクリックして、一覧が開かれたら本・コミック・雑誌&Audibleを選択!

そうすると、本・コミック・雑誌&Audibleの中でさらにカテゴリーが分かれているメニューが開かれます。本、コミック、雑誌・・・などなど。

この中で雑誌をクリック!

このように進むと「雑誌」カテゴリーページが開かれました。この中から条件設定をして、プレ値の雑誌を探すことになります。

 

では、続いてページ左の価格の欄から、見たい価格を選びます。プレ値を狙うなら0-1,500円は対象外なのでそれ以外を選びます。1,500-3,000円、3,000-5,000円、5,000-10,000円、10,000円以上の4つが対象です。

値段を選ぶとページが開きますので、そうしたら値段の高いものを1つ1つモノレートで検索してリスト化していきます。

このページの並びは初期設定アマゾンのおすすめする商品の順で並んでいますが、これはそのままで大丈夫です。アマゾンのおすすめする商品の順は、人気順とほぼイコールです。

そのため、とりあえずこのまま順番に見ていって大丈夫です。

 

ただ、その際にこの、プライムマークがあるのは除外しましょう。

このようなマークです。プライムマークはまだアマゾンの新品が販売されている商品につきます。

 

書籍というのは少し特殊で、書籍は再販価格維持制度(定価販売制度)と言う独禁法に認めらる制度が有る為、新品は定価以外での販売は出来ません。定価より高くも低くも売れません。これは新品の書籍に限った話です。

勿論、小売店(書店)も勝手に値段を変えて販売することは出来ません。

(ただ、知ってか知らずかセラーの中には、新品の書籍もプレミア価格で販売しているセラーがよく見られます。制度違反なので仮に新品書籍の販売をアマゾンで行う場合には定価以外はつけないようにしましょう。プレミア価格をつけたい場合には中古にする必要があります。)

つまり、新品の書籍が定価で売られているのに、それ以上の価格の中古を買う人などおらず、プレミアがつきようもないから対象外とします。

先ほどの通り、人気順で検索をしていくと基本的に出版時期が新しい雑誌が多くなり、プライムマークがついたものも多いので、そういったものはバンバン飛ばして次のページに進んでいきましょう。

 

話しをもどして、プライムマークがなくプレミアになっている雑誌を見つけたらモノレートに入れて波形を確認します。

試しに見てみましょう。今回、5,000円‐10,000円から見ました。1ページ目にこんな雑誌がありました。プライムマークも付いていません。

 

モノレート:昭和50年男

参考価格(定価)780円に対して、販売価格が4,000円程度とプレミアがついています。波形を見てもバキバキに折れており、かなり売れているのがわかります。

こういう商品は、ブックオフに置いてあったら即仕入なので、リストに入れていきます。

 

検索は人気順だけでなく、自分で並べ替えることも可能です。

右上の選択欄で、「並べ替え」を行います。

初期ではAmazonのおすすめ順になっていますが、価格の高い順など、好きな順に並べ替えらえられます。

ただ、「アマゾンおすすめ商品」以外で並べ替えると、全然人気のない商品も上位に来るのでそこは注意が必要です。

例えばこんな商品ですね。

モノレート:航空技術

この商品は価格が非常に高くなっていますが、モノレートで見ると全然売れていません。こういう雑誌は出品者が俺様価格をつけているだけなので無視しましょう。

 

●リストの作り方

さて、こうやって地道に雑誌をリスト化していくのですが、リスト化の際にポイントがあります。

それは、エクセルなどのリストと同時にAmazonの欲しいものリストを使うという事です。

エクセルでリスト化してももちろんいいのですが、おもちゃと違い雑誌は数がおおいので、文字だけのリストだと店舗で混乱しやすいです。

表紙の写真がないと厳しいので、欲しいものリストに入れて画像を確認できるようにします。

ただ、欲しいものリストは登録した順で並ぶため、これだけだとこれはこれで使い勝手が悪いです。

僕はエクセルのリストを打ち出したものをもっていき、画像確認したいときにほしい物リストを覗いています。

ほしい物リストの造り方は以下の通りです。

作り方はとても簡単で、商品ページの「ほしいものリストに追加する」クリックするだけです。(アマゾンアカウントにログインが必要です)

リストを見たり、商品を削除したりするには、ホームページ右上の「アカウント&リスト」の中のリストから行うことが出来ます。

リサーチに話しを戻して、ページの表示は50ページ以上ありますが、僕はだいたい20ページくらいまで見ます。

これを各価格帯でやるので、20ページ×4の80ページほどリサーチします。

流石に全部のリサーチは難しいので人気のある順でこのくらいのボリュームのリサーチにしています。

ただ、これだと20ページ以降のそれなりに人気があって売れるかもしれない雑誌は漏れてしまいますよね?

それは、次の「キーワード検索」で拾っていきます。

●キーワードでも検索

アマゾンのカテゴリーからプレ値になっている雑誌を見つけたら、そこから派生させてリストの内容を充実させていきましょう。

やり方としてはアマゾンで「キーワード検索」します。

先ほど、「昭和50年男」という雑誌の2019年11月号の増刊号がプレ値になっているのを見つけました。

ただ、これだけで終わらずに「昭和50年男」で検索してみましょう。

雑誌の場合、プレ値になりやすい雑誌は同じ出版社だったり、同じでシリーズの雑誌が多いからです。

さらに言うと今回のような増刊号はよりプレ値になりやすいです。

実際にやってみます。

まず、雑誌カテゴリーで「昭和50年男」で検索します。そのうえで、並び替えで「値段の高い順」します。

すると、先ほどの「昭和50年男」2019年11月号の増刊号とともに、昭和50年男の値段の高い雑誌が表示されました。

実際に「昭和50年男」2020年1月号の増刊号もプレ値になっていますね。キン肉マンの表紙の雑誌です。

これもモノレートでみて、売れそうなのでリストに追加します。

ただ、もう一点すごく重要なことなんですが、検索は「昭和50年男」で検索したのに「昭和40年男」という雑誌が引っかかってきています。

ここで、「ふーん」で終わるのか、「あれ、もしかして40年男もプレ値が多いんじゃない?」と思えるのかでリサーチの深度が全く変わってきます。

事前のリサーチでも、店舗でのリサーチでもいえることですが、ただの作業になると効率がすごく悪いし、進歩がないです。

思考停止の単純作業にせず、どれだけ考えて出来るかが成功のコツです。

では実際に次に「昭和40年男」で検索してみましょう。

値段の高い順で絞った検索結果はこちらです。軒並みプレ値になってますね。

モノレートで波形と出品者一覧の値段変動を見ても、現在は俺様価格が多いですが、どれも9,000円程度なら売れそうです。

サンプルで2件つけておきます。

モノレート:タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.5 2011年 01月号 [雑誌]

モノレート:タンデムスタイル増刊 昭和40年男 Vol.6 2011年 04月号 [雑誌]

こんな雑誌がブックオフに置いてあったら、速攻で「買い」なので、もちろんリストに追加です。

これを繰り返す事で雑誌のプレ値を横断的に探すことができ、リストに厚みが増します。

そして、リストを作るときに考えを派生させながら行うと、「こういう雑誌がプレ値になりやすいな。」「このシリーズはプレ値多いな。」という経験値が蓄積されていきます。

またブックオフの棚では同じ出版社やシリーズの雑誌はまとめて置かれている事が多いので、これをしておけば店舗で検索しなくても、利益商品だけを簡単に選ぶ事ができます。

2.アマゾンコマンド(&pct-off=-0)を使用

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これは新品おもちゃせどりの時と同じでやり方です。

新品おもちゃせどりのリサーチ方法。プレ値のおもちゃの見つけ方!アマゾンコマンド(&pct-off=-0)が使えなくても大丈夫!

*このアマゾンコマンド(&pct-off=-0)を用いる方法は使えなくなってしまいました。

参考としてやり方は残しておきますが、読み飛ばして3に行ってください。

 

アマゾンの検索窓でキーワード検索をして、検索後のurlの末尾に&pct-off=-0をつけるやり方です。

0%割引以上、つまり定価以上のプレ値で売られている商品を見つける検索でしたね。

ただ、今回のキーワード選定にはコツが2つあります。

それは、①のリサーチで見つけたプレ値の雑誌の名前で検索する事と、雑誌カテゴリーで検索する事です。

雑誌の場合、プレ値になりやすい雑誌は同じ出版社だったり、同じでシリーズの雑誌が多いからです。

そして、雑誌の名前は全体検索すると余計なものも引っかかってくるため、あらかじめカテゴリーを雑誌に絞ってから検索します。

雑誌カテゴリーの選び方は、①で解説した通りです。

雑誌カテゴリーを選んでから検索窓で検索します。

さきほど、CUTという雑誌を見つけましたよね?

今回はこれで検索です。

CUTで検索して、URLの末尾に&pct-off=-0を入れると、、CUTでプレ値になっているものがわかります。

プレ値の雑誌を見つけたら、モノレートで波形確認です。

試しにこれを見てみましょう。

https://mnrate.com/item/aid/B079NBYDTL

充分波形が折れて売れていることがわかります。300円くらいで仕入れられるなら仕入れ対象になります。比較的新しい雑誌なので出来れば「良い」以上のコンディションがいいですね。新しいものは、ライバルもコンディションがいい事が多いですから。

これを繰り返す事でCUTという雑誌のプレ値を一網打尽にでき、リストに厚みが増します。

ブックオフの棚では同じ雑誌はまとめて置かれている事が多いので、これをしておけば店舗で検索しなくても、利益商品だけを簡単に選ぶ事ができます。

3.モノレートで検索

雑誌の場合は、おおむね「1.Amazonのカテゴリーから検索」する方法でプレ値の雑誌リストを作ることが出来ます。

ただ、この「モノレートで検索」の方法も覚えておくととても便利です。

「1.Amazonのカテゴリーから検索」の方法であっても、実際に売れる商品化どうかを判断するためにモノレートを使うので、雑誌せどりに慣れてきたら、「キーワード検索」はこの「モノレート検索」だけでも良いかもしれません。

では早速やってみましょう。

とりかかりとなる雑誌シリーズを見つけるために、アマゾンのカテゴリー検索で行うことは共通です。

先ほどの「昭和40年男」がプレ値になっていそうだなというところまで、リサーチが進んだら、モノレートでキーワード検索します。

モノレートを開いて、「昭和40年男」で検索します。

その際の並び替えは「人気順」にしましょう。

そのうえで、モノレートの画面左にある絞り込み条件で、中古プレミアを選択します。

そうすると詳細が開くので、プレミア率を選択します。「1-25%」「25-50%」「50-100%」「101%以上」と並んでいますね。

ただ、このレミア率には注意があって「101%以上」以外は実際のプレミア商品ではありません

どういうことかというと、ここでいう%は定価に対する%なので、例えば50%だと定価の50%off、つまり逆に割引されている商品が出てきてしまいます。

そのため、定価の100%以上がプレ値という事になるので、「101%以上」を選択するか、「中古プレミアを設定する」の欄で自分で入れます。

例えば、150~で検索すると定価の1.5倍以上の商品が検索されます。中古雑誌の場合は1.5倍くらいから検索するのがおすすめです。

後は検索結果を見て、実際に波形を確認していくだけです。

ここでも1つ注意点があって、それは、今回のように40など数字が含まれる場合に多いのですが、検索結果が想定通り表示されないことがあります。

今回もそうですが、40が含まれる本が軒並みピックアップされてしまって、調べたいシリーズが調べられていません。

そのような場合は、検索のワードを「昭和 男」数字部分を除くなど工夫してみてください。

そうすると思ったような検索結果になると思います。以下はそのように検索した結果です。

このようにプレミア雑誌を見つけてリスト化していきます。

「1.Amazonのカテゴリーから検索」でも書いたのですが、最初のうちは、エクセルなどの文字のリストだけよりも、画像があった方がわかりやすいと思います。

初心者のうちはアマゾンでキーワード検索して、欲しいものリストに入れていった方がいいかもしれません。

もちろん、このように「モノレートで検索」→「アマゾンの欲しいものリスト」、でもいいのですが、Amazonでもう一度検索しないといけないので、手間は増えてしまいます。

そのため、人それぞれ使いやすい方で検索してもらえればと思います。

 

②店舗でリサーチ

最後に店舗でのリサーチです。

事前のリサーチでリストをつくりましたが、完璧なわけではありません。

リストの商品を店舗で探すのと並行して、めぼしいものはその場でリサーチします。

ただ、最初はほとんどわからないと思うので、本当にめぼしいものだけで大丈夫です。

手っ取り早く調べるなら、アマコードなどのアプリでバーコードを読み取るだけなのでそれほど手間はかかりません。

せどり初心者の強い味方、アマコードアプリの使い方を徹底解説!

稀に昔の雑誌だと、違う雑誌が表示されてしまうのでその場はGoogle検索してアマゾンのカタログを見に行きましょう。

さて、めぼしいものの見つけ方はいくつもありますが、まずはこの二つを押さえておけばいいと思います。

単独表紙の特集雑誌

付録や特典の付いている雑誌

単独表紙の特集雑誌というのは、人物なら1人、物ならそれ1つが表紙で、記事にその特集が組まれているものです。

1つに絞られている雑誌を買うのって、そのファンや愛好家ですよね?

そういう雑誌はプレ値になりやすく、さらに売れ続ける事が多いです。

例えばこんな雑誌です。

オールデンという高級靴について丸ごと一冊特集されているものです。先ほどの条件にぴったりと当てはまります。

300円で仕入れて3,300円くらいで売れました。大体アマゾン手数料が900円位かかりますので、3,300-300-900=2,100 

2,100円くらいの利益になりました。

もう一つが、特典や付録の付いている雑誌です。これもプレ値になりやすいので、ブックオフでなんか付録でかさばってるなーって本を見つけたらとりあえずリサーチしてみて下さい。

500円で仕入れて2,600円くらいで売れました。大体アマゾン手数料が800円位かかりますので、2,600-500-800=1,300 

1,300円くらいの利益になりました。

以上が基本的な雑誌せどりのリサーチ方法になります。

この事前リサーチと店舗でのリサーチをを回転させるとレベルアップが早いです。

また、欲しいものリストは定期的に更新して、見返す事をオススメします。そうする事でだんだん雑誌も覚えられ、リストに頼らなくてもある程度目利きできるようになってきます。

今回は雑誌せどりのリサーチ方法について書いてきました。

次回は、仕入れた雑誌をAmazon出品する際のコンディション設定のコツについて書きたいと思います。

この記事が何かしらお役に立てれば幸い!それでは!

 

 

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カワセミ

都内の某企業でサラリーマンをしているカワセミと申します。 副業で資産形成を目指しています。 公認会計士の資格を持っていますので、そういった視点からもこのブログを作っていけたらと思います。

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